骨が足りない場合|やまもと歯科クリニック|山口市吉敷の歯医者

〒753-0813 山口県山口市吉敷中東3-1-1

バイパス(国道9号線)ロッテリア裏

トピックス TOPICS

骨が足りない場合

顎骨を土台とするインプラントは、骨の量が少ない場合、インプラントを打ち込む前に骨造成手術を行う必要があります。当院では各症例に適した骨造成手術が可能です。

GBR

インプラント体を顎骨へ打ち込んだ際、骨が足りずインプラント体の一部が露出することがあります。その部分へ骨を造るため、人工骨などを患部へ入れて、骨の再生を促します。

ソケットリフト

上顎の奥歯部分は鼻腔の近くにあるため、骨の厚さが薄い傾向があります。インプラントを固定する骨を垂直方向に造るために、歯ぐきを切開して人工骨などを入れます。比較的侵襲の少ない方法です。

サイナスリフト

上顎の奥歯部分の骨を増やす手術です。ソケットリフトとは異なり、平行方向に歯ぐきを切開して骨に穴を開けて、そこから人工骨などを入れます。広範囲の骨造成が可能ですが、侵襲は大きくなる方法です。

ソケットプリザベーション

抜歯したところへインプラント体を打ち込む場合、事前に抜歯した穴に人工骨などを入れて骨を造ります。しっかりと土台となる顎骨を再生させた後に、インプラント体を入れます。

オールオン4・オールオン6

顎骨にインプラントを打ち込み土台の役割をさせて、連続した人工歯を固定する方法です。片顎に4~6本のインプラントを使うことから、オールオン4・オールオン6と呼ばれており、しっかりとした固定を得られるメリットがあります。

インプラント
オーバーデンチャー

片顎につき2本のインプラントを打ち込み、総入れ歯の土台として使われます。オールオン4よりもメンテナンスがしやすく、治療費が安い、審美性が高いなどのメリットがあります。